「戸籍謄本」の他県での取り方は?期間、必要書類は?


この記事は約 2 分で読めます。

戸籍謄本は国民各個人の

身分関係を公にした公文書で、

その原本の全部をそのまま転写したものです。

 

主に、

婚姻・離婚届やパスポート、年金などの

重要な手続きで使われます。

 

しかし、

戸籍謄本の交付は本籍地の

地区町村で行う必要があります。

 

注意が必要なのが、

現在住んでいる場所が

本籍とは限らないと言う点です。

 

そこで今回は「戸籍謄本」の

他県での取り方をまとめました。

スポンサーリンク

「戸籍謄本」の本籍が他県か調べる方法は?

まず、本籍は住民票を見れば

書かれていますので、

市区町村の役所で取りましょう。

 

マイナンバーカードか

住民基本台帳カードを持っている場合、

コンビニからでも住民票は

受け取ることができます。

 

本籍の場所が確認出来たら、

本籍が登録されている市区町村の市役所から

戸籍謄本を受け取ることができます。

 

しかし、それが他県である場合、

どうすれば良いのでしょうか?

「戸籍謄本」の他県での取り方は?(フロー)

他県が本籍ので戸籍謄本の申請をする場合、

まずは申請先の役所が用意している

戸籍謄本申請用紙に必要事項を記入して、

「郵送」する必要があります。

 

ちなみに、わざわざ足を運ばなくても、

申請用紙は市区町村のホームページで

ダウンロードすることも出来ます。

スポンサーリンク


「戸籍謄本」の他県での取り方は?(必要書類)


◇郵送で必要な書類まとめ

・戸籍謄本申請用紙

・切手を貼った返信用封筒

・身分証明書(運転免許証のコピーなど)

・手数料(定額小為替:戸籍謄本450円)

 

まず、戸籍謄本申請用紙に

必要事項を記入して、

切手を貼った返信用封筒と身分証明書を同封し、

申請する役所まで送ります。

 

ここで注意が!

 

戸籍謄本を発行してもらうには

手数料が必要になります。

 

定額小為替で戸籍謄本発行代450円も

同封する必要があります。

 

この定額小為替(ていがくこがわせ)とは、

ゆうちょ銀行が提供する

送金・決済サービスの一つです。

 

定額小為替は12種類あります。

 

戸籍謄本を申請する時は450円の

定額小為替を買うと良いでしょう。

 

定額小為替には手数料として

1枚100円かかります。

 

戸籍謄本代として450円買おうと思うと、

手数料込みで550円必要になります。

「戸籍謄本」の他県での取り方は?(日数)

郵送にかかる日数は、

申請する役所との距離や忙しさ

によって前後します。

 

近い県であれば、

早ければ「二、三日」で送られてきます。

 

他県の役所や忙しい時期になると、

「一、二週間」かかる場合もあります。

 

どうしても急ぎたい場合は、

速達で発送し、

返信用封筒も速達で書いておけば

通常郵便よりも早く返送されてきます。

 

速達を希望する場合は、

赤字で「速達」と書くことと、

速達料金分の切手を

封筒に貼り忘れないようにしましょう。

 

本籍が他県の場合、

戸籍謄本を入手するには

どうしても時間がかかります。

 

必要だとわかった時には、

面倒だと思わず速やかに

申請するようにしましょう。

 

また本籍が分からない方は、

事前に住民票を確認して

本籍の場所を知っておきましょうね。
 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ