岐阜県「郡上八幡」の見頃時期は?郡上踊りの服装は?

岐阜県の郡上八幡(ぐじょうはちまん)は、

清流と郡上おどりが

有名な日本でも有数の観光地です。

 

ここは古くから

郡上藩の城下町として栄え、

長良川の支流、吉田川に沿って

町が築かれました。

 

今回はそんな郡上八幡の

街の紹介や、観光時期について

紹介したいと思います。

 

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郡上八幡ってどんな街?

城下町として栄えた郡上八幡では、

至る所で古い町並みを

目にすることができます。

 

特に国の

重要伝統的建造物保存地区

にも指定されている

職人町や鍛冶屋町は、

江戸時代の面影を強く残しています。

 

この古い町並みを散策していると、

今でも道の脇にある水路で

野菜や果物を冷やす光景を

見かけることができます。

 

江戸時代から伝わる伝統を

受け継ぎながら生活している

人々の暮らしを垣間見ることができます。

 

郡上八幡は

「水の町」

とうたわれています。

 

これは

町の中心部を流れる

①吉田川の清流

②いがわこみち

③やなか水のこみち

④吉田川親水遊歩道

⑤宗祇水

数々の湧水があることに由来します。

 

宗祇水は

名水百選の第1号として

登録されています。

 

特に

やなか水のこみちの

情緒ある石畳の細い路地の脇を

穏やかに流れる水路に

小さな石橋が架けられている様子は、

絵画のような美しい景色を

作りだしています。

 

また、

同じく石畳の細い路地である

いがわこみちの脇には、

とうとうと流れる水路に

色鮮やかな鯉達が優雅に泳いでいます。

 

その様子を眺めながら

水路の爽やかなせせらぎを

聴いていると、

自分の心までも

爽やかになるような気がします。

 

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郡上八幡はいつ頃行くと良い?

郡上八幡では四季折々で

美しい風景を楽しめますが、

7月中旬から9月上旬

にかけて

郡上おどりが開催される日に

訪れることをお勧めします。

 

特に、

お盆の時期の

8月13日から8月16日の4日間

は、明け方まで夜通し

踊り続ける徹夜踊りが行われ、

町中がとても盛り上がります。

 

徹夜踊りの4日間は

この盛り上がりを求めて、

日本全国から大勢の観光客が

やってくるため、

半年以上前から

旅館や民宿の予約が

埋まっていきます。

 

徹夜踊りの時期に

郡上八幡を訪れる場合は、

早めに旅館や民宿の予約を

しておくことをお勧めします。

 

郡上八幡の交通情報

 

郡上おどりはってどんなの?服装は?

国の重要無形民俗文化財にも

指定されている郡上おどりは、

日本三大盆踊り

のひとつです。

 

この踊りは誰でも気軽に

参加することができます。

 

お囃子と太鼓の音に合わせて

地元の人々と

一緒になって踊っていると、

踊り方を知らなくても

きっと盛り上がって

楽しむことができるはずです。

 

郡上おどりはどんな服装でも

参加することができますが、

下駄を履き浴衣を着ていけば

踊りの輪に溶け込め、

よりいっそう踊りを

楽しむことができます。

 

郡上八幡には、

浴衣のレンタルをしている

呉服店がありますので、

レンタル浴衣を利用する

のもおすすめです。

 

日中は江戸時代の情緒が漂う

城下町の町歩きを楽しみ、

 
夜は浴衣を着て伝統ある

郡上おどりを楽しみ、

 
郡上八幡の人々の伝統を、

大切に守る暮らしぶりを

感じることによって、

 
素晴らしい思い出作りが

できることでしょう。

 

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