熱田祭りの別名や花火の由来とは?

この記事は約 2 分で読めます。

夏の暑い季節になるとどうしても見たくなる、

皆さんにはそんなものありませんか。
 

日本人で夏と言えば花火ですね。
 

誰しも花火を見る機会はあると思います。
 

そこで今回は東海地方、特に名古屋の

熱田神宮で行われる熱田祭りの花火

についてまとめました。

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熱田神宮の熱田祭りとは?

梅雨の時期、雨が降ったり空気が

ジメジメしたり外に出たくないような

日が続きますよね。
 

そんな雨や湿気が鬱陶しい

梅雨の真っ只中に行われる名古屋の祭典

熱田神宮の「熱田祭り」
 

 

また、熱田祭りは別名

「尚武祭」

とも呼ばれています。
 

熱田神宮といえば、

伊勢神宮についで権威のある

神社として知られています。

その歴史はかなり深く700年頃

つまり奈良時代にはすでにあった

と言われています。
 

そんな熱田神宮で行われる

「熱田祭り(尚武祭)」は

熱田神宮で行われる行事の中で

一番格式のたかいものとしても

知られています。
 

「神様に捧げる奉納」というのが目的ですが、

実は、花火もその一つなのです。
 

今では若い人から年配の方まで

楽しんでいる花火となります。
 

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花火(熱田祭り)の開催日程は?

熱田祭りは

毎年6月5日

に行われます。
 

ただし、雨天の場合は

翌日の6月6日

に延期されます。
 

会場は熱田神宮周辺で行われます。
 

花火の最中は神宮内は立ち入り禁止なので、

別の場所で見ましょう。
 

白鳥公園という場所は

絶好のスポットとして人気です。
 

 
お祭り自体の時間は

例祭は午前10時ごろから行われていますが、

花火は

午後19時40分頃から20時30分頃

の約1時間です。
 

基本的に入場、花火の

見学だけでしたら無料です。
 

しかし、当日はかなりの数の屋台が

出店されるので、

食べるだけのお金は持っていくと

いいと思います。
 

熱田まつりの見所は?

見所はなんといっても

1000発以上打ち上げられる花火

でしょう。
 

上記しましたがオススメの見学スポットは

白鳥公園です。
 

 

こちらの公園も茶屋などがある

日本庭園なので、

花火を見ながら日本の和の風情を

感じることができると思います。
 

どうやら名古屋では、

この花火大会を皮切りに浴衣を着る

という習慣があるそうなので

行かれる方は是非、

浴衣を着て参加してみては?
 

花火以外にも日中には

様々なイベントが開催されます。
 

太鼓などの王道なイベントはもちろん

弓道や柔道、文芸など

普段は見ることのできないような

イベントも多数ありますので、

花火以外にも楽しんでみては

いかがでしょうか?
 

熱田まつりの交通情報

◇熱田神宮周辺地図

 
熱田まつりの期間中は周辺は

全面の交通規制がかかり、

車でのお越しは不可能と

考えたほうがよさそうです。
 

電車やバスなどの公共交通機関で

お越しになることをお勧めします。
 

電車

  • 地下鉄名城線
  • 「神宮西駅」2番出口から徒歩約5分。

  • 名鉄本線
  • 「神宮前駅」から徒歩約3分。

こちらは通常時の時間です。
 

当日は毎年多くの方がお越しになるので、

かなりの混雑が予想されます。
 

なので、時間には十分に

余裕を持ってお越しになること

お勧めします。

熱田神宮公式ホームページ
 

お越しになる前に、情報の方

確認されることをお勧めします。
 

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