「足立美術館」の入場料は?料金割引きはある?


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「足立美術館」と聞いて何を思い浮かべますか?

何も知らない人は普通の美術館と思うでしょう。

 

しかし、実はここ、都心から離れた

田舎に広がる日本ならではの

庭園が広がっているんです。

 

今回はそんな「足立美術館」の

場所や料金について紹介したいと思います。

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「足立美術館」ってどんな所?

足立美術館は

日本庭園ランキングで15年連続1位

になった実績ある庭園です。

 

創立者の足立全康は

『庭園もまた一幅の絵画である』

の信念をもち、

生涯を庭園に注いだと言われています。

 

その心意気は今も引き継がれており、

絵に書いたような『生』の掛軸や額絵を

垣間見ることが出来ます。

 

当然、その美術館としても楽しめるので、

非常に人気の観光地となっています。

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「足立美術館」ってどこにあるの?

足立美術館がどこにあるかご存知ですか?

 

島根県安来市というところにあります。

 

なかなか馴染みある場所でないので、

ぱっと思い浮かばない人もいるでしょう。

 

ちなみに鳥取県ではありませんよ。

 

地図でいうと左の県です。

 

山陰自動車道の安来ICから

おおよそ10分程度です。

 

島根県出雲縁結び空港や

鳥取県の米子鬼太郎空港からでも

移動可能な範囲にあるので、

都心からでも気軽に足を運ぶことが出来ます。

「足立美術館」の入場料は?

管理にお金がかかっている分、

入場料も割高かと思いますが

実はそんなことはありません。

 

◇足立美術館の入場料

大人:2,300円

大学生:1,800円

高校生:1,000円

小中学生:500円

となっています。

 

団体割引は20名以上と100名以上の

2種類に分かれており、

最大600円の割引があります。

 

この大人数を収容できるように、

大型バスは40台、普通車は400台まで

収容が可能となっており、

バリアフリーにも適応した管内となっています。

 

身体障者手帳、養育手帳など

各種割引制度も充実しており、

個人料金の半額で入館することが出来ます。

 

しかも、

青少年優遇措置がなされており、

公立学校が休日となる土曜日は、

小中高生の入館料が無料となります。

 

なんとも家計の財布に

優しい料金制度となっています。

 

小さいころから

心を動かすような芸術に触れてほしい

との願いが込められているのでしょうね。

 

足立美術館は島根の田舎に

そっと広がった自然あふれる

雄大さを生かした日本庭園です。

 

一度足を運ぶと、違う季節の顔も

見たくなってしまうような

魅力的な場所となっています。

 

家族でも団体でもお財布事情への

やさしさに甘えて、ゆっくりとした時間を

過ごしてみてはどうでしょうか。
 


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