「創価学会」本部の住所は?本部の有名な施設は?


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創価学会は宗教の団体です。

 

後ほど詳細も紹介しますが、

宗教団体としては現在最も

有名な団体と言えるでしょう。

 

有名になったので、

団体自体を知っている方は多いと思います。

 

しかし、

その本部はどこにあるのか?

本部の施設などは中々知りません。

 

今回はそんな創価学会の本部住所、

有名な施設などを紹介したいと思います。

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「創価学会」ってどんな団体?

創価学会は

「万人の幸福」「世界の平和」

の実現を目標とする、宗教法人です。

 

大乗仏教の日蓮大聖人を信奉しており、

1952年に宗教法人の資格を得ました。

 

「創価」とは価値を創造するという意味です。

 

1951年の「折伏大行進」

という大規模な布教活動では、

多くの信者を獲得し勢力を伸ばしましたが、

強引な勧誘もみられ社会問題にもなりました。

 

公明党の支持母体でもあり、

公明党は日本における唯一の宗教政党です。

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「創価学会」の本部の住所は?

創価学会の本部は

「東京都新宿区信濃町32番地」

にあります。
 

 
JR信濃町駅を降りてすぐのところです。

 

創価学会総本部には様々な建物があります。

 

広宣流布大誓堂、創価文化センター

接遇センター、信濃平和会館

聖教新聞社、民音文化センターなどです。

 

その他にも様々な施設が近辺にあり、

まさに総本部という雰囲気になっています。

「創価学会」の本部の有名な施設とは?

・広宣流布大誓堂

広宣流布とは法華経の教えを

広く宣(の)べて流布することです。

 

入場券を購入することで入館できます。

 

広宣ホール、大礼拝室があり、

広宣流布誓願勤行会などが執り行われる所です。

 

・創価文化センター

サンシャインホール、ピースフルラウンジ

デジタル展示フロア、正義会館

特別展示、金舞会館などがあります。

 

創価学会の進行体験や活動の様子などが

映像で見ることができたり、

名誉会長である池田大作氏の

広宣流布の活動の記録などがあります。

 

・接遇センター

接遇受付所として1985年に開館しました。

 

池田大作氏が命名した青年桜があり、

創価学会青年部のシンボルとなっています。

 

自動販売機やスタンプコーナーが

設置されていて休憩所にもなっています。

 

・民音文化センター

音楽博物館が併設されており、

音楽資料が展示されています。

 

また、自動演奏楽器展示室、

古典ピアノ室があり、

オルゴールや自動人形、蓄音機の演奏を

楽しむことができます。

 

16世紀から20世紀の鍵盤楽器の

変遷を公開展示しています。

 

・信濃平和会館

希望ラウンジ、友光会館が館内に設置されています。

 

館内は休憩スペースや

勤行・唱題会場となっていて

聖教新聞も無料で閲覧できます。

 

勤行会は一日に4回、

11時、12時半、15時、17時に

開催されています。

 

・聖教新聞社

聖教新聞は創価学会の機関紙です。

 

戸田城聖氏、池田大作氏によって

1951年に創刊されました。

 

館内では聖教新聞の歴史や事業の記録、

家庭に配達されるまでの流れなどの

資料を閲覧できます。

 

その他、

姉妹雑誌などの資料も展示されています。

 

どうでしたか?

 

テレビのニュースなどで聞いたことがある人も

思っていたより色々あるんだぁ。

とか思う人が多いのではないでしょうか?

 

なにごとも自分で調べることは重要ですね。
 


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