「根津神社」の祈祷効果、料金は?


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東京都文京区にある「根津神社」と言えば、

1900年以上もの歴史のある神社です。

 

東京に住んでいながらも、

意外に「根津神社」のことを

詳しく知らない方も多いものです。

 

しかし、遠方の方で

「根津神社」に興味を持っていて、

訪問する方が多いことも確かです。

 

今回はそんな

「根津神社」の歴史、祈祷効果、お祭り

などをまとめました。

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「根津神社」ってどんな所?歴史は?

「根津神社」は今から

1900年以上前に、

「日本武尊が千駄木に

神様を祀ったのが始まり」

と伝えられています。

 

そして、

6代将軍の徳川家宣を

養嗣子として迎えるために、

江戸時代の5代将軍である徳川綱吉が

今までの屋敷地を献納しました。

 

この時に根津に造った社殿の7棟が、

国の重要文化財に指定されています。

 

「根津神社」の本殿の様式は、

伝統的な「権現造」になっています。

 

ちなみに、

「権現造」とは本殿と幣殿と拝殿が、

一体化した構造の造りのことを言います。

 

東京十社の一つであること、

境内がつつじの名所と

なっていることなどと合わせて

「根津神社」は見所の多い神社です。

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「根津神社」の祈祷効果、料金は?

「根津神社」では

個人の方は

1件につき5千円~

団体の方は

1件につき1万円~

で次のような内容の祈祷を行っています。

・家内安全

・交通安全

(車のお祓いも可能)

・厄除

・心願成就

・病気平癒

・安産、初宮詣

・七五三

・商売繁盛

・社運隆昌

・工事安全

 

この他には、

神社から現地への出張祭典も行っています。

・地鎮祭

・上棟祭、竣工祭

・事務所開き

 

受付は午前9時半~閉門1時間前までで、

個人祈願の場合は予約なしで祈祷が可能です。

 

但し、行事がある日は

対応してもらえない時間帯もあるので、

事前にホームページで受付時間を

チェックしてから出掛けましょう。

ホームページ

 

また、団体祈願や出張祭典の場合には、

事前に問い合わせが必要です。

「根津神社」のつつじ祭りって?時期は?

「根津神社」では「毎年4~5月」にかけて、

つつじ祭りが行われています。

境内のつつじ苑は約2000坪もの広さで、

約100種類、合計3000株もの

つつじの花が咲いています。

 

これだけ多種類のつつじがあると、

種類によって開花時期も異なります。

 

早咲きのものから

遅咲きのものまで幅広いので、

数週間置きにつつじ祭りに出掛けても、

変わった景色を楽しむことができます。

 

「根津神社」に植えられている、

代表的なつつじの種類には

以下のものがあります。

・ミツバツツジ

・キリン

・キリシマ

・フジツツジ

・キレンゲツツジ

・ハナグルマ

・カラフネ(黒ツツジ)

 

どうでしたか?

つつじ祭りでは甘酒茶屋や

露店、植木市などもあり、

お子さん連れの方も気軽に訪問しやすいので

一度行ってみてはどうでしょうか。
 


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