DeNAって何をしている会社?提供するサービスとは?


この記事は約 3 分で読めます。

DeNAという会社の名前を

聞いたことがあると思います。
 

プロ野球が好きな方なら

横浜DeNAベイスターズ

を思い出すでしょう。
 

しかし、このDeNAという会社

一体何をしている会社なのか、

今までどんな歩みでここまで

大きな会社に成長したのかは

よくわからないですよね。
 

そこで今回は、

DeNAという会社

についてまとめてみました。
 

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DeNAってどこにある?設立日は?

DeNAは、東京都渋谷区に

本社を置いている会社です。
 

1999年3月4日に

オークションサイトから始め、

当初は11人しかいなかった

小さな会社でした。
 

そこから様々なサービスを展開し、

ついにはプロ野球にまで

参入するほど

大きな会社に成長しました。
 

どんなサービスを提供しているか

確認していきましょう。
 

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DeNAの主なサービス7選

様々なサービスを提供している

DeNAサービスを紹介していきます。

  1. モバゲー
  2. モバゲーとは、2006年に開設した

    携帯電話向けの

    ソーシャルネットワークサービス

    の一つです。
     

     
    アバターと呼ばれる

    個人のアカウントを作成し、

    コミュニティに入ったり

    占い、イラスト投稿、ゲーム

    を楽しむことができるサービスです。
     

    中でも一番の売りはゲームでした。
     

    ロールプレイングや

    シミュレーションゲームなどを

    楽しめるゲームとして人気がありました。
     

    2006年2月から始まった

    サービスですが、

    CMなどの影響で

    20~30代の会員が増え、

    2008年4月には

    1000万人を突破しました。
     

    SNSブームの火付け役と

    いっても過言ではないでしょう。
     

  3. モバオク
  4. 携帯電話やパソコンでいつでも

    出品、落札の取引ができる

    ネットオークションのサービスです。
     

     
    ファッションアイテムを中心に

    趣味の品など幅広い品物が

    日々出品されています。

  5. DeNAトラベル
  6. 海外ツアー、海外格安航空券、

    国内ツアー、国内格安航空券、

    高速バスなど幅広い旅行商品を

    扱うサービスです。
     

     
    携帯電話やパソコンから

    24時間アクセスでき、

    空席紹介、予約、決済ができる

    サービスとして多くの人に

    利用されています。

  7. ペイジェント
  8. DeNAとNTTドコモの合弁会社

    エブリスタが運営する

    小説投稿サイトです。
     

     
    スマホ作家が集って、

    創作活動を行い、

    小説の投稿や配信をしています。

  9. マンガボックス
  10. 人気漫画家の新作連載が

    無料で読めるアプリサービスです。
     

     
    人気漫画家の新作や

    スピンオフ作品などを

    集めています。
     

    そのほかに新人作家の人材育成にも

    力をいれている

    マンガ好きにはたまらない

    サービスとなっています。

  11. 趣味人倶楽部
  12. 会員数30万人を超える大人向けの

    趣味交流サイトです。
     

     
    趣味に関するコミュニティに参加したり、

    日記や他のアカウントとの

    交流等ができます。
     

    アクティブに交流できる

    サイトとして人気を呼んでいます。

  13. ロボットタクシー
  14. 自動運転車両を使用した

    新しい交通サービスです。
     

     
    移動に不便を感じる人々に向けた

    サービスで新しい移動手段を

    提供することにより、

    その悩みを解消しています。
     

    社会が抱える課題を解決している

    サービスとなっています。


この他にも様々なサービスを行っています。
 

DeNAは何でプロ野球に参入したの?

2011年12月1日に

横浜ベイスターズから名前を変更し、

横浜DeNAベイスターズ

が誕生しました。
 

 
正式に参入が決まるまで

スムーズにはいかなかったです。
 

なぜなら、楽天が参入に

反対していたからです。
 

楽天とDeNAは共にIT企業であり、

同じようなオークションサイトもあった為、

楽天が反対していました。
 

しかし、説得をし

無事に参入することができたのです。
 

プロ野球の歴史を辿ると、

親会社が変わるということは

珍しくないです。
 

長い歴史の中でも親会社が

変わっていないのは、

中日ドラゴンズと読売ジャイアンツの

2チームくらいです。
 

どちらも新聞会社ですね。
 

2017年現在もDeNAが

親会社ではありますが、

いつ親会社が変わってもおかしくないです。
 

 
DeNAを一口にどんな会社かというのは、

とても難しいです。
 

しかし、

様々なことに挑戦し

社会が抱えている問題を解決したり、

人と人とを繋げる架け橋

となっているのは間違いないでしょう。
 

一つの事業にこだわらず、

様々な事業を展開してきました。
 

様々な挑戦をするというのは

我々の人生においても

見習うべきところかもしれません。
 

創設して、

まだ20年も経っていない会社ですが

まだまだ勢いは

とどまることを知らないでしょう。
 

これからどんな成長を遂げて

我々を驚かせてくれるのか楽しみですね。
 


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