さが桜マラソンの見所,日程,交通情報は?

寒い寒い冬の日々が終わると

必ず春が来ます。

 
春といえば、満開の桜、

暖かくなってきて心地よい日々。

 
そんな時に気持よく運動をして

汗が流せれたらいいなと思いませんか?

 
実は春の桜をみつつ運動を

同時に楽しめるイベントが

佐賀県「さが桜マラソン」です。

 
4月の桜満開の時期に

佐賀県を駆け抜けるマラソン大会は

魅力でいっぱいです。

 
そこで今回は「さが桜マラソン」の

見所,日程,交通情報について

紹介したいと思います。

 

さが桜マラソン紹介動画

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さが桜マラソンとは?

さが桜マラソンは1989年に、

佐賀市制100周年を記念して

第一回大会が開催されました。

 
桜満開の沿道を当時4226人の人が

フルマラソン(42.195キロ)を

駆け抜けました。

 
それから1年1年確実に

歴史を重ねていき、

2016年には

27回大会が開催されました。

 
歴史を刻む中で、

コースの変容もあったりと

地元の人の協力もすごい事だと思います。

 
これまでに、

有名なマラソン選手も

多く参加しています。

 
第1回のメキシコ五輪マラソン

銀メダリストの君原健二さん。

 
ロサンゼルス五輪マラソン代表の

増田明美さんをはじめ、

最近では、話題の公務員ランナー

川内優輝さんや

第一生命の尾崎好美さんなど。

 
有力ランナーも数多くの歴史を

共に刻んできました。

 
コースは全国屈指の

フラット(平たん)コースで有名で、

2013年第24回大会からは

日本陸上競技連盟のコースに

公認されました。

 
2017年には

28回大会を迎えるさが桜マラソン、

定員は8500人ネット申し込みです。

 
みなさんもこの機会に

参加してみてはいかがでしょうか?

 
◇さが桜マラソンの様子さが桜マラソン2

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さが桜マラソンの見所

当日は佐賀県の有名な

イチゴ(さがほのか)が

給食ポイントにあります。

 
ご当地のダンサーや

チアガール達による

パフォーマンスもあるので

かなり盛り上がります。

 
また、地元の方々の

温かい声援も特徴の一つです。

 
佐賀市内を一周するので、

沿道の桜はいたる所に咲いており

常に楽しむことができます。

 
さらに、

佐賀県の有名観光地である

吉野ヶ里遺跡を通過したりと

観光も同時に楽しめる

コースとなっています。

 
全体的にフラットなコースなので、

足が疲労しにくいのでより

楽しめると思います。

 

記録を狙う方にもさが桜マラソンは

条件がいいと言えるでしょう。

 

さが桜マラソンの日程,場所

◇さが桜マラソン開催日時

2017年は3月19日(日曜)の予定

スタート:午前9時スタート:雨天決行

 
◇開催場所(コース)

スタート地点:佐賀県総合運動場前

佐賀城本丸歴史館前、吉野ケ里歴史公園内、

多布施川沿いを通過します。

 
最後に佐賀県総合運動場陸上競技場を

ゴールとするコースです。

 
ファンランはマラソンコースの

前半部分を利用して実施します。

 

さが桜マラソン交通情報

 

⚪︎佐賀駅周辺から会場までの交通アクセス

◇バスを利用の方

佐賀駅バスセンター2番乗り場より

尼寺・金立線「総合体育館前」

バス停まで約10分。

 
◇徒歩の場合

佐賀駅より15分です。

 
佐賀空港からバス停まで

タクシーで約25分です。

 
会場には駐車場はありますが、

マラソン後の運転は

疲労もあったりと危険です。

 
公共交通機関をご利用になられることを

お勧めします。

 

さが桜マラソン問い合わせ

さが桜マラソン公式ホームページはこちら

 

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